「復興の職人」シンポジウム

「復興の職人」シンポジウム

2011/10/01 宮城県登米市の伝統芸能伝承館「森舞台」において「復興の職人」シンポジウムが開催されました。 建築家・隈研吾による 3.11 以降の建築や自身の東北とのかかわりについての基調講演です。

「復興の職人」

復興の職人

東日本大震災の復興支援に関わってらっしゃる方々を「復興の職人」に見立て、相互支援・意見交換を行う試みです。 第一弾として宮城県登米市においてシンポジウムを開催しました。

vol. 1 – 3.11 以降の建築
vol. 2 – 森舞台について
vol. 3 – 東北とのかかわり


参加パネリスト

ボランティアのボランティア
遠野まごころネットワーク副代表 多田一彦
東北民俗学
文芸評論家 東雅夫 (左)
荒蝦夷 土方正志 (右)
気仙大工の知恵
気仙大工・左官伝承館館長 佐藤文雄 (中央)
気仙大工棟梁 武蔵栄治 (右)/ 藤原出穂 (左)
福興市
社会貢献団体ユナイテッド・アース世話人
佐藤敬生 (左)/ 郷右近丸彦 (右)
復興共生住宅
日本の森バイオマスネットワーク
大場隆博


復興の薪 (ビデオ参加)

NPO 吉里吉里国事務局長 芳賀正彦
岩手県県南広域振興局遠野農林振興センター林務課 深澤光

〈メインパネリスト〉 建築家 隈研吾
〈ゲストパネリスト〉 登米市長 布施孝尚
〈オーガナイザー〉 ジャーナリスト 岡博大

会場構成・記録・編集
針谷 / 平辻 / 喜多 / 栗生