(仮称)角野栄子児童文学館 | 隈研吾建築都市設計事務所
©Kengo Kuma & Associates

日本 2021(仮称)角野栄子児童文学館

2021.2
東京
文化施設
進行中
1,659
3F

なぎさ公園の丘の上に、「魔女の宅急便」の原作者、角野栄子さんの世界を体験できるミュージアムをデザインした。
角野栄子さんの世界に登場する「おうち」のような小さな単位で建築を考えた。
なだらかな丘の傾斜に沿わせて小さな箱を並べ、花のような軽やかなひろがりを感じさせる屋根を掛けた。
豊かな公園の自然を感じながら、五感で角野栄子さんの世界観に触れることができる、開かれた環境を江戸川のほとりの丘の上に創造した。

チーム 横尾 実、鈴木 里奈、楊 光耀、安 祥毅、叶 子萌、ポベダ ウゴ、清水 さやか、成澤 佳佑 構造 江尻建築構造設計事務所 設備 環境エンジニアリング 積算 二葉積算 外構 クロス・ポイント