ワークショップ:紙コップで遊ぼう ~小さなもので大きな世界~
北海道の東川町で開かれたイベントで、KKAAは子ども達と「紙コップで遊ぼう~小さなもので大きな世界~」というワークショップを開催した。
KKAAのデザインの1つである、「粒子」の手法をもとに子ども達に楽しんでもらった。材料選定には、子ども達が扱いやすいサイズであること、身近な日用品の中から選定した。
子ども達に「紙コップを積んでいくこと」のみを伝えワークショップは始まった。
各自が好きに積んでいくと、大きくなる紙コップの造形ができてくる。個人で始めたものが、緩やかに他の子の造形につながり最終的には大きな造形物となった。正解や完成を大人は決めずに、子ども達が決めた完成形態がそれぞれ違うことが面白かった。
障碍のある子ども達も一緒に参加できた。健常者と同じように積んでいき、自分の中の造形を完成させた。小さなことだが、同じワークショップができる喜びを感じた。
東川の住民とKKAAの距離がさらに近づいたと感じた。
開催:2026.05.16 こどもデザインクラブ
場所:そらいろ
主催:blue school









