豊中しあわせのいえ
居(みんながホッとできる場所)
食(身体にやさしい食べ物)
充(人を思いやる、豊かな心)
をテーマとする、地域のための新しいタイプのコミュニティーセンター「しあわせの家」の小松市に続く二つめの拠点。
木の本棚でかこまれた階段室を中心に、食堂、和室、ホールなどがやわらかにつながり、「家」と呼ぶにふさわしい、あたたかい空間が生まれた。
屋外と大きな菜園のある屋上は散策路でつながり、自然の恵みを感じながら、子供からお年寄りまでの多世代の交流空間ができあがった。オフィスでも家でもない、第三の交流空間の可能性に挑戦した。












