Hotel Do-Ya Beppu
別府湾を目の前にのぞむ丘の上に、地元のヒノキ丸太や大分の特産である竹を用いて、かくれ家のようなホテルをデザインした。
親しい仲間とその友人達のためのかくれ家ホテルには、地元の素材をぜいたくに用いたシンプルな暖かさがふさわしいと感じた。
洗面ボウルも照明もこのホテルのために職人と共にデザインし製作した。ボウルの高取焼は福岡の工を用いた400年の歴史を持つ焼き物で、照明の竹細工は別府の地場産業として根付いている。
各部屋にはワーケーションにも対応できるフレキシブルな間取りを採用し、家でもホテルでもオフィスでもない第三の「巣」に挑戦した。











