台湾逢甲大学新キャンパス
台中の旧市街のエッジに、ランドスケープと完全にインテグレートされた、緑のキャンパスをデザインした。大地はゆるやかに建築へと変換され、グラデーショナルな緑のデザインによって、その変換のダイナミズムを感じることができる。
断面的にダイアゴナルであるだけではなく、平面的にもダイアゴナルなジオメトリーを交叉させることによって、様々なパースペクティブな視覚効果を持つコートヤードが生まれ、コートヤードタイプでありながら、開放的で通常の遠近感を反転するような、アクティブなキャンパスが生まれた。




















