Tomonami for KKAA
オノマトペを用いて、物と身体の対話を分類し、オノマトペの建築デザインへの応用を試みてきた。今回、プログラムを用いてオノマトペをパラメータ化し、手元の端末の操作でオノマトペの「度合」をアクティブに可視化することをめざして、「Tomonami for KKAA」が開発された。
主観的であったオノマトペの客観化と、意味のデザインへの応用が容易になり、建築設計のプロセス自体が開かれ透明化された。
Sony Computer Science Laboratoryの研究員Alexis AndréとKKAAによる共同開発プロジェクトであり、シンガポールで開催された展覧会「KENGO KUMA: MAKERU Architecture — The Ecology of Rhythm and Particle —」において、来場者がインタラクティブに体験可能なメディア・アートとして実装・公開された。





