© Shotaro Kaide

日本 2018120×120の森 (木格子の家)

2018.2
東京
オフィス | レジデンス
竣工
162
2F

120×120の断面寸法を持つ檜材を組み合わせて、森のような家をデザインした。
120×120の柱を並べた列柱状の耐力壁に、さらに120×213のピースを挿入することによって、日射を遮蔽し、木漏れ日のような効果を生む、やわらかくて強いスクリーンを創造した。
守られながら、しかも街に対して開かれた、新しいタイプの木の家が生まれた。

チーム 柴田 淳 施工 日本ハウス 構造 小西泰孝建築構造設計 照明 大光電機 アワード 2018年グッドデザイン賞 写真撮影 ©︎ Shotaro Kaide、 ©︎ SS