道の駅 あいの土山
歌川広重の「東海道五十三次・土山」に雨の風景として描かれた宿場町土山に、雨やどりの大庇からインスピレーションを得た道の駅をデザインした。大庇の約20メートルのキャンチレバーは、国道一号からのアイキャッチともなっている。
外壁は地場産材の杉の板を用いた大ぶりなルーバーでおおわれ、コワーキング地域の交流集会室などの複合機能からなる2棟のあいだの孔から国道一号線の裏にひろがるのどかな田園風景をのぞむこともできる。

歌川広重の「東海道五十三次・土山」に雨の風景として描かれた宿場町土山に、雨やどりの大庇からインスピレーションを得た道の駅をデザインした。大庇の約20メートルのキャンチレバーは、国道一号からのアイキャッチともなっている。
外壁は地場産材の杉の板を用いた大ぶりなルーバーでおおわれ、コワーキング地域の交流集会室などの複合機能からなる2棟のあいだの孔から国道一号線の裏にひろがるのどかな田園風景をのぞむこともできる。