© Kawasumi・Kobayashi Kenji Photograph Office

日本 2019鶴川女子短期大学

2020.9
東京
教育
竣工
6,631
3F

保育士を育てる大学のために、木をふんだんに用いてやさしくて暖かいキャンパスをデザインした。
「遊具のような校舎」というコンセプトを展開して、木を用いて作った様々な「遊具」、「装置」が人間と建築との間の媒介となり、空間をヒューマンなものとしている。
外壁に取り付けた西日をカットする木のルーバーもそのような「遊具」のひとつとしてデザインした。
イベントやパフォーマンスが行われる大階段の脇にはすべり台が取り付けられ、子供達から大人気である。

チーム 阿知波 修二、吉里 光晴、安達 七菜子、横尾 実、半田 千尋、山本 紘代、叶 子萌、吉田 桂子* 施工 清水建設 構造 江尻建築構造設計事務所 設備 森村設計 外構 グリーン・ワイズ 協力事務所 拓実設計 写真撮影 ©︎ 川澄・小林研二写真事務所