©Kengo Kuma and Associates

日本 2004分とく山

東京
飲食/店舗
竣工
161
2F

ミシュランスターを持つ、東京を代表する和食のレストランである。100mm厚の既製品のセメント板を200mmにスライスしたものを、道路と建築の間のスクリーンの材料に用い、都心部に静寂の空間を作り出した。

安価な工業製品が、スライスという操作一つによって、高級和食レストランの空間を生成するというジャンプに挑戦した。竹や和紙や土壁という和風レストランのクリシェに対する批評でもある。

チーム 細村 研一* 構造 オーク構造設計 設備 スーパーポテト パブリケーション ディテール 2006/10 No.170 、カーサ ブルータス 2006/09 vol.78 、日経アーキテクチュア 2005/05/02 No.795 、カーサ ブルータス 2004/08 vol.53 、日経アーキテクチュア 2004/07/12 、GA JAPAN 69 、商店建築 2004/07 、カーサ ブルータス 2004/06 vol.51