巴馬ロハスカフェ | 隈研吾建築都市設計事務所
©Kengo Kuma & Associates

日本 2011巴馬ロハスカフェ

東京
内装 | 飲食/店舗
竣工
1F

巴馬(バーマ)とは中国広西チワン族自治区に位置する世界有数の長寿村で、そこでは原始的で雄大な自然の中に農地や民家が点在し、数百年変わらぬ生活が続いている。その巴馬の食材を提供するレストランを、銀座にデザインした。

竹の簾のフィルターが銀座の喧騒から巴馬を区画する。床やカウンターには、建築現場に使う足場板の石材を用いた。照明は、とうもろこしの葉をドライ加工し、民族衣装の腰巻きを作る要領でひとつひとつ手作りで制作した。

巴馬ロハスカフェは、2013年5月28日に閉店しました。

チーム 白浜 誠*、神谷 修平* 設備 環境エンジニアリング パプリケーション 商店建築 2011/04